「相続は100通りでも、ソフトはこれ1本で万全です!」相談から財産の評価、相続税額計算、申告書作成まで、一連の相続管理業務が2in1win相続管理システム一本で完結!
  • 業界唯一!相続管理業務に特化したソフトの決定版!!2in1winの相続管理システム!
  • 半日ほどかかってしまうかげ地の計算を、自動計算機能で5分に短縮!!
  • オンラインデータを駆使して、複雑な土地や株式の評価を自動計算!!
  • 豊富なシミュレーション機能でユーザニーズに合った財産分割を想定!

2in1win、そのコストパフォーマンスの理由

2016-06-01

株式会社BBCの2in1winシリーズがご好評頂いている要因の一つにコストパフォーマンスが挙げられますが、そこにはBBCならではの理由があります。
まず、お客様の声をすぐさま製品に反映出来るように、2in1winシリーズの販売を直販に限定している事、
そして、長い間士業に携わる方々を支援するソフトウェアに特化してきたノウハウを活かし、例えば相続関連業務のソフトウェアであれば、好ましいコストパフォーマンスを実現するために、業務に必要な機能を徹底的に絞り込んで製品化しているからなのです。
お客様の財務にも、パソコン環境にも負担を与えず、お客様のお仕事の効率化に貢献する。
それが、私たち株式会社BBCのプロダクトポリシーです!

最近ご導入頂いた司法書士の先生にお聞きしました (2)

2016-05-24

bbc 税理士事務所の方と一緒にデモを見て頂きましたが、理由を教えて下さい。

owner 時々相続税や贈与税の相談をしていましたが、お友達の税理士事務所で2in1を導入して機能の豊富さに驚いていると聞き、せっかくだから一緒に見ようということになりました。そしてその際、税金がかかるとはっきり分かる時は勿論、微妙な場合も、司法書士と税理士でデータの連携ができるので、素早く的確に答えることができるのも良いなと思いましたので。

bbc デモをご覧になって良いなと思われた機能はどれですか?

owner 税法上の法定相続分及び民法上の相続割合の自動計算機能や、証券コードを入れるとその時の株価を瞬時に表示出来たり、生前の本人や相続人との相談記録、親族や関係者との交渉記録を時系列的に管理出来るなど、仕事を効率的に進められる機能や、全ての相続財産の遺産分割協議書及び贈与税の申告にかかわらず贈与した情報履歴を確認できる点、家族と大まかな財産を入力して、印刷される相続診断書などです。

bbc 今後、このシステムに期待する点はどこですか?

owner もうすぐリリースされると聞く、相談窓口業務サポートシステムや遺産承継業務管理機能です。

bbc 導入されて2か月ですが、順調ですか?

owner カタログのうたい文句じゃないけれど、調べなくても、計算しなくても、様々な提案と管理ができるようになりました。

シミュレーション機能(1):小規模宅地減額シミュレーション

2016-05-02

2in1win相続管理システムがご好評を頂いている理由の1つに、豊富なシミュレーション機能がございますが、今回はその中の1つである小規模宅地減額シミュレーション機能をご紹介致します。

相続管理システムの小規模宅地減額シミュレーションとは:
小規模宅地に該当する対象土地を自由に選択し、その中で小規模宅地の種類と土地の価格、面積から減額金額が大きくなるパターンの上位3つを自動算出します。平成27年1月1日以降の新税制にも対応済です。

シミュレーション手順
.「財産等」のタブを選択します。財産を入力後、「小規模宅地減額シミュレーション」ボタンをクリック。sim1
.①対象の土地にチェック。②小規模宅地の種類を選択。③計算ボタンをクリック。 sim2
.減額金額が大きくなるパターンの上位3つを自動算出します。
sim3
.平成27年1月1日以降の税制で計算する場合には、画面右上の適用税制を変更して計算ボタンをクリック。sim4
出力ボタンをクリックするとExcelに出力されますので、管理がしやすい事も利点の1つです。
※シミュレーションは複数のパターンを登録出来ます

評価対象地の『かげ地割合』を算出するまでの作業手順

2016-04-28

2in1win相続管理システムのかげ地の自動計算機能は、かげ地割合を求めるだけではなく、その計算結果をエクスポートして相続システムで取りこみ、路線価方式による土地の評価を算出するための役割も有しています。作業手順は、おおむね以下のとおりです。

かげ地システム起動 相続システム起動→かげ地システム起動
画像読み込み 公図・地積測量図等の画像ファイルを読み込みます
背景画像スクロール 画面をマウスでスクロールして評価対象地を作業しやすい場所に表示します
縮尺入力 公図等に記載された縮尺をプロパティの縮尺欄に入力します
境界点をクリック 「直線認識」又は「境界点指定」機能を使って、評価対象地の境界点をクリックしていきます
想定整形地描画 の最後の境界点接続で想定整形地が描画され、かげ地割合等も計算されます
データ保存・印刷 プロパティのタイトル欄に入力したタイトルが保存ファイル名となります
作成完了 計算結果エクスポート(タイトル名+CSV ファイル)相続システムに戻ります
計算結果取り込み  下図参照

kage

かげ地の自動計算機能(1):機能一覧

2016-04-27

かげ地計算システムは、財産評価基本通達20 に明示された方法のうち、不整形地の地積を間口距離で除して算出した計算上の奥行距離を基として求めた整形地により計算する方法を用いて、かげ地割合を算出するものです。計算した結果は、相続管理システムに取り込むことにより、不整形地補正率を算出し、宅地の評価(路線価方式)算定をする際に奥行価格補正)、二方路線影響加算などとともに、不整形地補正の画地修正として利用することができます。

■ 読み込むことができる画像ファイルの形式
1 PDF、TIFF、JPEG、PNG、GIF、BMP

■ 画像を読み込むフィールド(領域)
1 かげ地計算図面(図面を読み込む領域です。かげ地割合の計算はこの領域で行います。)
2 補助図面領域(住宅地図や現場写真を読み込むことを想定した領域です。)
3 用紙サイズの編集領域と領域外の境界を表示

■ 図面編集機能
1:背景画像に関するもの
・縮尺設定: (1/100~1/1200)。選択肢にない縮尺は手入力も可能です。
・画像追加: 複数の画像ファイルをフィールドに追加する機能です。
評価対象地が複数の図面に跨っているような場合に利用できます。
・画像移動: 背景の画像をマウスのドラッグで移動する機能です。
・画像回転: 背景の画像を反時計回りに90 度回転させる機能です。
・画像を隠す:評価対象地以外の画像を隠す機能です。

2:評価対象地に関するもの
・直線認識: マウスポインタ下の背景画像の直線を自動認識する機能です。認識した直線は茶色に変化します。
・境界点指定:境界点を指定(クリック)して直線を描く機能です。通常はこの機能をON にして利用します。
・境界点移動:想定整形地を確定した後に、境界線の接続点をマウスで移動する機能です。
・間口切替: クリックして指定した辺を新しい間口にする機能です。
※間口として複数の辺を指定する場合は、CTRL + クリック
・図形クリア:背景画像の図形(想定整形地等の図形描画)をクリアします。
・整形地追加:評価対象地が複数ある場合に、それぞれの想定整形地を作成します。
計算結果ファイルは評価対象地ごとに作成されます。
・小 数: 小数以下の表示を第(1~5)位まで設定することができます。
・四捨五入: 表示桁未満を四捨五入します。
・切り捨て: 表示桁未満を切り捨てます。

3:図形加工に関するもの・・・主に補助図面領域で使用することを想定
・直線追加 : マウスをドラッグして直線を描く機能です。
・ボックス追加: テキストボックスです。マウスをドラッグして、文字入力範囲を作成し、
プロパティの最下部にあるテキスト入力欄に文字を入力します。
・対象選択 : 図形を選択して編集する際に使用する機能です。

4:拡大縮小表示
・読み込んだ図面等を拡大縮小表示する機能です。図面を拡大して境界点を指定する際に便利な機能です。

5:表示
・孤立点表示:境界の未接続点を表示する機能です。
・寸法表示: 想定整形地及び間口の寸法を表示する機能です。初期設定は、「on」の状態です。
・画面コピー:フィールドに表示された画面をそのままハードコピーする機能です。

6:印刷配置
・相対位置: 想定整形地(評価対象地)が、スクロールした位置に配置するように調整する機能です。
・中央位置: 想定整形地(評価対象地)が用紙の中央に配置されるように調整する機能です。
・範囲指定: ドラッグで指定した範囲を印刷する機能です。

大好評の「相続関係図」作成機能

2016-04-22

2in1win相続管理システムには、特に依頼者様にご好評を頂いている「相続関係図」(生前の場合は「親族関係図」)作成機能がございます。

※「相続関係図」サンプル

相関図1

「相続関係図」の作図はカンタン操作。下図の項目を入力すれば「表プレビュー」ボタンひとつで作成します。
もちろん、お好みの用紙サイズで出力出来ますので、その場で依頼者様にお渡しすることも可能です。

2

さらに、表示された「相続関係図」は、ドラッグ&ドロップカンタン編集
移動したい項目をクリックして、ドラッグ又はキーボードの矢印キーで好きな場所に移動する事が出来ます。
また、右クリックして「全て選択」を選べば、全ての項目をまとめて移動する事も出来ます。

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項目のフォントやサイズも変更出来ますので、ユーザー様が理想とする相続関係図を作成することが出来ます。

4

導入をご検討の司法書士の先生からよく頂くご質問(1)

2016-04-14

q 相続税や贈与税の計算は税理士の先生に任せています。このソフトを利用する価値はあるのでしょうか

a 税理士の先生も相続管理システムを利用している場合は、データのやり取りが可能です。相続人等の戸籍調査、資料収集は司法書士の先生が担当し、相続人の確定、相続関係説明図の作成を行います。同時に不動産の情報も本システムに入力します。このように司法書士の先生が得意とされる分野のデータを作成し、ファイル形式で税理士の先生にメール送信することができます。税理士の先生は、本システムにデータを取り込み、引き続き不動産も含めた全ての財産の適正な評価を計算し、財産の分割を確定します。分割後のデータを再び司法書士の先生がシステムに取り込み、登記の申請をします。

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